• 株式会社ジェイアール東海エージェンシー様

  • 広告配信デジタルサイネージシステム

  • 『開発工事中の東京駅八重洲口に広告配信デジタルサイネージシステムを導入』

東京駅八重洲北口 改装中の大丸前に6柱(柱の表裏)12面のデジタルサイネーシを設置

  • システムの概要・特長

    現在、JR3社様(JR東日本・東海・西日本)は共同で駅構内におけるデジタルサイネージを連携させた「J・ADビジョン」を展開しています。この企画は首都圏エリア13駅160面、関西圏エリア4駅55面、JR名古屋駅12面の合計18駅227面を連携させて、3大都市圏の駅構内デジタルサイネージを一斉放映することで、広くインパクトのある広告展開を可能とすることを目的とし、来年度以降の実施を計画しています。

    JR東海様では、平成23年度に東京駅で24面 同24年度に16面、平成23年度に名古屋駅で8面、平成24年度に新大阪駅で8面の設置が決定しています。

    JR東海様は以前より情報ボードの導入された他、平成23年3月には東海道新幹線 東京駅と名古屋駅のホーム喫煙室へデジタルサイネージ4式を導入されました。今回は、現在、東京駅八重洲口開発第2期工事を実施している八重洲北口へ平成23年10月末に6柱12台、八重洲南口へ同11月末に6柱12台、合計12柱24台を設置され、すでに情報コンテンツ(ニュース、広告、天気予報、JRからのお知らせ)などを配信しています。

  • 開発工事中の東京駅八重洲口

  • 八重洲南口側にも6柱12面設置

  • 沿線の天気予報も配信

  • 新横浜にあるパナソニックシステムソリューションズ ジャパン内の映像配信センター

   
  • 主な納入機器

  • 主な納入機器

    ・65V型プラズマディスプレイ TH-65PF20 x24
    ・デジタルサイネージ NMstage NMコントローラ AF-NMCT30EX x24
    ・配信確認機器  x1