• 北海道旅客鉄道株式会社様

  • 現場業務用モバイル端末TOUGHPAD

  • 北海道旅客鉄道株式会社(JR北海道)工務部保線課様が、現場業務用モバイル端末TOUGHPAD JT-B1を200台導入

  • 概要・特長


    北海道旅客鉄道株式会社(JR北海道)様は、北海道全域と青森県の一部を事業エリアとしており、札幌市中央区に本社を置いています。

  • 北海道旅客鉄道株式会社様

   
  • 今までは、保線業務※1における線路検査の記録は、主に手書きで記録されており、検査結果の把握、管理の体制が十分に整っていませんでした。

    今回、検査体制の適正化を目的に、検査結果記録時のヒューマンエラーのリスク、及び検査データの打ち込み労力を最小限とするため、TOUGHPAD JT-B1を200台導入されました。

    業務用モバイル端末には、位置情報地図コンテンツが搭載されており、保線業務の徒歩巡回※2やマクラギ検査※3などに使用されております。

    ※1:保線業務には、徒歩巡回やマクラギ検査などの様々な業務があります。
    ※2:徒歩巡回は、線路の状態を総合的に把握し、線路への障害(木の枝のはみ出しなど)やレールのボルト緩みなどがないかどうかを確認します。
    ※3:マクラギ検査は、レールの下に敷かれているマクラギの損傷・腐食状態を検査し、補修や交換が必要なマクラギがないかどうかを確認します。

  • 導入されたTOUGHPAD JT-B1

  • 徒歩巡回の様子

  • 徒歩巡回の様子

   
  • 主な納入機器
    ソリューション

  • ・TOUGHPAD JT-B1 200台
    ・クレードル   200台
    ・電池パック   200台